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草花の苗/ハイビスカス:フウリンブッソウゲ3号ポット

   

 


 

 


原種系 花弁がフリル状になる独特の花 風鈴仏桑華草花の苗/ハイビスカス:フウリンブッソウゲ3号ポットハイビスカスは夏には欠かせない代表的な熱帯花木です。

次々に花を咲かせ、花色もバラエティに富んでいます。

フウリンブッソウゲは東アフリカ原産でハワイに導入されて交配親の一種になった原種です。

長い花柄をもち、花弁が深く裂けて反り返ります。

一般的なハイビスカスは通常一日花なのに対して、フウリンブッソウゲは何日も咲き続けます。

国内での開花期は初夏〜秋ですが、ハワイでは年間を通して開花しています。

苗の状態でのお届けですが、お届け後5号以上の大き目の鉢に植え替えていただくと、1〜1.5ヶ月後に咲き始めます。

タイプ:アオイ科フヨウ属の非耐寒性常緑低木開花期:6月〜10月栽培適地:日本全国(鉢植えにして、10月〜4月は室内にて管理)日照:日向むき栽培方法:お届けした苗(直径9cmポット入り)は4〜5号(直径12〜15cm)の鉢に植え替えてください。

市販の培養土または赤玉土6対腐葉土3対堆肥1の用土を使用し、緩効性化成肥料を混ぜて植えつけます。

5月から9月までは戸外の日当たりのよい場所に置きます。

ただし日本の高温多湿の夏はあまり得意ではないので、日中は涼しい日かげに置くと真夏でも花を楽しむことができます。

夏の間は水を切らさないように注意して、1週間に1度液肥を規定倍率に薄めて与え、2ヶ月に1度緩効性固形肥料を3個ずつ施してください。

生育期を通してアブラムシ類が発生します。

アセフェート粒剤など、浸透移行性の殺虫剤を鉢土の表面に散布すると防除できます。

9月中旬以降涼しくなってきたら、また日当たりのよい場所に移動します。

10月になったら室内のよく日のあたる場所に移しますが、よく生育して大株になってしまった場合は、室内に取り込む前にすべての枝を葉を2〜3枚残して剪定します。

あるいは、9月ころに挿し木で苗を作り、株を更新してください。

写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際はまだ苗です。

お届け時には個体差があります。

樹高は多少変動することがありますので、ご了承ください。

ハイビスカス:フウリンブッソウゲ3号ポットの栽培ガイドハイビスカスの栽培方法

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